
(癌のイメージ図)
今や日本人の2人に1人ががんにかかって
3人に1人ががんで亡くなるという統計データがあります。
もはや身近にいる人ががんになっても何にもおかしくありませんよね・・・
僕は肺炎になって病気で苦しいという感覚を初めて知りましたが
がんになると本当に苦しいという話を聞きます。
やっぱりそういう苦しい思いはしたくないですよね^^;
以前「野菜の成分ががんを呼ぶ!?」という記事の最後の方で書きましたが
野菜にはがんを防いでくれる成分が含まれています。
もちろんそれを摂れば絶対安心ということはないのですが
やはり防げる要素があるのなら積極的に摂取するべきです!
「まあ野菜ががんを防ぐかもしれないことはわかった・・・
だけどどんぐらい摂ればいいんだー!わかんねー!」

という方がいらっしゃるかもしれませんね(笑)
この記事の目次
がんを防ぐための野菜の摂取量とは?
がんを防ぐためには野菜の量をどれぐらい取ればいいのか・・・
それは
350~800g
です!
・・っていわれてもどのくらいの量かいまいち判断が付きにくいかもしれませんね(笑)
350gがだいたいこんな量です!

(画像引用元:https://www.karadakarute.jp/tanita/ksqa/ksqa063.jsp)
この350gというのは
緑黄色野菜120gに対して
その他の野菜や海藻、きのこ類が230g
という配分です。
約1:2ぐらいの配分で食べるんだなということを覚えておきましょう!
それでこの画像を見て
「え?めっちゃ多いんですけど・・・」

というパターンか
「あれ?思ったより多くない?」

という2つのパターンに分かれるような気がします(笑)
確かに野菜を普段から気を付けて食べていないと
なかなか多い量に感じるかもしれませんね・・・
多分、肺炎になる前の自堕落な僕だったら
「めっちゃ多いわ!ばかやろー!」
くらい思っていたでしょう(笑)

しかもそれが1日に摂るべき最低の量なので
800gとかになるとこれの2倍以上っていう・・・
流石に800gとかになると今の僕も
「ばかやろー!!」
です(笑)
だからといって「摂りません!」ではいけません^^;
ということでどうすればこの量を摂取できるのでしょうか・・・
量をどのくらい摂取するかの前にどんな野菜が効果があるのか
知っておいていただいたほうが後ですんなり入れるので
次のトピックではがんに効く野菜について話していきます。
次の次のトピックで効率の良い摂取方法を話します!
癌に効く野菜は何?

(画像引用元:http://style.nikkei.com/article/DGXMZO82440770X20C15A1000000)
上に載せた画像はがんの予防に効果のある食品が
ピラミッドで表された「フードピラミッド」という図です。
ピラミッドの上に行けば行くほどがんに効果があることになります!
このピラミッドを見ると1番上にはニンニクが来ていますね。

確かにニンニクはスタミナの元だ!とよく言いますもんね(笑)
実際にニンニクは
発がん性物質を代謝・解毒し無害化して
体外に排出することでがん細胞の発生を阻止したり
がん細胞化した細胞を死滅させたりする優等生です!
次にキャベツが来ていますね。

キャベツは僕は「キャベ○ン」という胃薬を思い出します(笑)
大学生のころはお世話になったなあ・・・・
という話は置いといて(笑)
キャベツには強力ながん抑制効果のある「イソチオシアネート」と
発がん性物質を抑制する「ペルオキシダーゼ」という酵素が含まれています。
またビタミンCが豊富でビタミンCは抗酸化作用があるため
がん細胞のできる原因となる活性酸素の除去に役立ちます。
アブラナ科のブロッコリーやカリフラワーは
ビタミンCが豊富なので高い位置にいますね。


柑橘類も納得・・・
このピラミッドを見て思うことは効果のある食品といいつつ
殆どが野菜で占められていることだと思います!
それだけ野菜の力が偉大と言うことかもしれませんね(笑)
じゃあこのピラミッドの野菜をどのように摂取すれば
効率よく摂取することができるでしょうか?
必要量の野菜の摂取のために効率的な方法とは?
結論から言うと最も効率的に摂ろうと思うと
野菜ジュースにすることが一番です!

野菜ジュースといっても市販で売られている奴ではないですよ(笑)
というのも市販の野菜ジュースは製造段階で
かなりの栄養素を失ってしまっているため
飲まないよりはましくらいにしかなりません・・・
(ただし全く野菜を食べる習慣がない人にとっては有益な一面もあります)
なので自分で絞ったしぼりたての野菜ジュースということになります。
ということでおすすめのがん予防レシピを教えちゃいます!
がん予防ジュースのレシピはこれだ!
ジュースの材料として使いたいのは3種類です!
基本的に絶対使いたいものはレモンです。

先程のピラミッドで二段目に出てきたこともそうなのですが
非常に強い抗酸化作用をもっているのでがん予防に最適です^^
次に旬の野菜を1~3種類入れましょう!

旬の野菜というのは一番野菜がおいしい時期、
ということは栄養価もすごい高いわけですね。
それに一番よく収穫される時期なので
値段も安いというわけです!
旬の野菜を先程のピラミッドの中から選んで買えば大丈夫ですね!
もしいい旬の野菜が見つからないようでしたら
どの食材とも相性が良くて尚且つ免疫力を高める
人参をとりあえず入れておくのも手ですよ(笑)
最後に入れるのはレモン以外の旬の果物です。

春・夏はイチゴなどのベリー類やスイカ、
秋・冬なら梨、ブドウ、リンゴ、ミカン
オールシーズンならオレンジ、グレープフルーツ・・・・
というようにこれらの果物を入れます。
レモンだけ別で絞っておき他の野菜や果物をカットして
ジューサーの中に入れて絞ってもらいます。
ここでミキサーではなくジューサーを使うのがミソです!
ミキサーだと素材の栄養が壊れやすくなってしまい
食物繊維が多くなりすぎ腸に負担がかかるので
ジューサーでジュースにすることがおすすめです^^
絞り出せたらお好みではちみつをプラスすると
飲みやすくなる上に免疫力を高める効果もありますよ!
ジュースにすることで必要な量を手軽にとることができますよね!
ジュース+サラダという組み合わせなら
尚のこと効率的に野菜が摂れますね(笑)
(コチラの記事で様々な野菜ジュースのレシピを紹介しています)
まてまて・・・ジューサーないぞ・・・・

きっとこうなっている人も多いはずです(笑)
最近の健康ブームのおかげもあってジューサーも
昔に比べて非常に手が出しやすくなりましたが
持っていないという方が多いんじゃないかと思います・・・
「ジューサーないんです・・・」
という方もご安心ください!
ちゃんと効率よく摂取する方法を紹介します^^
ジューサーなしで効率よく野菜を摂る方法
僕のおすすめの方法は
温野菜にする
です!

抗酸化作用のあるビタミン類は熱に弱いものが多いため
炒めたりするとがん予防的には「うーん・・・」という感じです。
そこで肌荒れさせないための調理法でも言ったように
蒸して温野菜にすることでビタミンCを守ることができ
かつ、しんなりして多く食べることができます!
僕はサラダが好きですけど
あれって結構お腹膨れるんですよね(笑)
それに冷たいのでお腹冷えちゃったりも・・・
効率よく量を多く食べようと思うと
温めてしんなりさせて胃に優しく食べることがいいと思います!
ただし注意点・・・
がんにならないように野菜を多くとる
ということは非常にいいことです!
ただこれは僕の高校の同級生の女の子にいたのですが
体にいいからといって完全ベジタリアンになった子がいます。
一見するとたくさん栄養を摂っているようでよく見えます。
実際に僕も肉より断然野菜派なので気持ちはよくわかります(笑)
ですが野菜だけしか食べていないとそれはそれで栄養が偏り
免疫力の低下を招いてしまうということには注意してください。

というのも完全ベジタリアンになると
L-カルチニンという物質が不足してしまいます。
L-カルチニンは肉や乳製品に含まれて入て
果物や野菜にはほとんど含まれておらず
この成分が不足すると倦怠感や体力の低下を招いてしまいます。
そのため先程の同級生の女の子もずっと体調が悪かったらしく
また肉や乳製品を摂るようになると体調が戻ったといっていました。
ですので、がんが怖いからといって完全に野菜食にするのではなく
積極的に野菜を摂取するということに意識を注ぎましょう!
最後に
ここまで野菜ががんの予防につながるということがわかったと思います!
ただ、先程も言ったように野菜だけ食べててもいけません。
きちんとバランスを考えた前提です。

またがんにもたくさんの種類があって場所によって原因も違います。
例えば咽頭がんや肺がんはタバコが原因になることが多いですし
肝臓がんはアルコールの摂取のし過ぎであったりです。
それにここまで言っておいてなんですが
「実は野菜の栄養はがんに効かないのではないか?」
という研究結果があったりもします。
しかしここで言いたいのは
「医学研究は時代と共に変わってくる」
ということと、
「野菜をとることが良い生活習慣につながるのは間違いない」
ということです。
ついこの間まで良いと言われていたものがよくないと言われたり
逆に良くないものが良かったりすることは身近に結構ありますよね?
アスベストも理科の火を使う実験の時に使った金網に
使われていたくらい非常に普及していた材料ですが
結局発がん性物質だったことが発覚してダメになりました・・・

(画像引用元:blog.zaq.ne.jp)
(あの金網のアスベストが燃えないことに感動した覚えがあります笑)
逆の感じで言うとフラフープは腸ねん転になるからだめ
といわれたようですが今では健康器具の一つですよね?(笑)

(祖母から聞いてびっくり仰天でした・・・)
こういう風に結果というものは時代と共に変わっていきます。
そして仮に本当にがんに対して効果がない
ということが確定してしまったとしても
野菜のある生活というのは健康な体作りに大切です。
がんも健康的な生活をしていれば発生確率はかなり減らせます。
逆に栄養が偏ってしまったりして不摂生な生活をすると
がんにとどまらず病気のリスクは跳ね上がります。
そのためにも野菜を食べるということは
決して無駄にならないどころか間違いなく有益だと感じます!
病気に負けない体を作るためにも野菜を積極的に摂って
健康的な生活を送るように努力しましょう^^

































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