希望の野菜 〜肺炎で死にそうになった僕が気づかされた野菜の力〜

管理人拓海の信念

管理人の僕(拓海)の信念はこれです↓

 

 

 

毒減毒断(どくげんどくだん)~大人が子供のお手本に~

 

 

 

この信念を見て

 

「子供がいないのになんで?」

 

kangaeru4

 

と思われるかもしれませんね^^;

 

 

 

確かにまだ結婚すらしていませんから無理もないと思います。

 

 

 

ですが僕の信念は間違いなく上の通りです。

 

 

 

ではなぜ僕がこのような信念を持っているか。

 

 

この信念のお話をするためにまずは

 

「~大人が子供のお手本に~」

 

の部分からお話させてください。

 

 

生まれた時から馬鹿にされるのが決まっていたあの政策

 

僕が現在20代であることはプロフィールの通りです。

 

 

日本では僕のような20代の人のことを

 

何世代と呼んでいるでしょうか?

 

 

・・・

 

 

・・・・・・

 

 

・・・・・・・・

 

 

・・・そう

 

 

「ゆとり」世代

 

 

 

つまりゆとり教育を受けてきた世代ですね。

 

 

 

ぶっちゃけ言いますが

 

僕この言われ方大大大大大嫌いです

 

 

 

だって生まれた時からそういう政策で

 

どうやっても抗えるわけもなく

 

自動的に馬鹿にされてるんですよ。

 

 

 

僕たち「ゆとり世代」がゆとりにしてくださいって言って

 

それが所以でゆとり世代と言われるならわからなくもないですが

 

生まれた時からゆとりのレールに乗っていたんです。

 

 

 

それなのになんで僕たち20代の教育を受けた側の世代が

 

悪いように言われているんだ?と思います。

 

 

 

挙句の果てに国がゆとり教育は間違いだったなんて言い出すし

 

「ゆとり世代は付き合いが悪い」

 

「ゆとり世代は学力が・・・」

 

 

 

はっきり言って

 

ふざけんな~~!!

 

rp_ikari-200x300.jpg

 

 

って感じです

 

 

 

時代と共に変わる若者の価値観の変化であって

 

人づきあいがだるいなんて教育受けてません。

 

 

 

学力だって平均が下がったかも知れませんが

 

昔の人がみんな勉強できたわけではないでしょうに・・・

 

 

 

ゆとり教育が失敗だったことをいいことに

 

若者への一般化も大概にしていただきたい。

 

 

 

・・・とまあこんな感じで本気で思っているわけなんですが

 

一見関係なさそうに見えるゆとり教育が

 

なんで僕の理念に結びつくのでしょうか?

 

 

生まれてきた世界で生きなきゃいけない、それはつまり・・・

 

 

今この世の中にいる人が世の中を作っている

 

 

earth

 

 

僕はこう思うわけです。

 

 

 

その中でもとりわけ世の中の型作りをしているのは誰でしょう?

 

 

大人です。

 

 

 

つまり大人たちが作っている世界の上に

 

子供が生まれてくるわけです。

 

 

 

僕のようなゆとり世代と言われる人は

 

ゆとり教育という政策を当時の大人が作り

 

そういう世界の中に命をもらったわけです。

 

 

 

今ゆとり世代はその政策を作った当時の大人に悪く言われている・・・

 

 

その世界に降り立った子供たちはなすすべがないんです。

 

 

 

だからこそ大人が子供を後々苦しめる世界を作ってはいけないんです。

 

だからこそ大人がしっかりしないといけないんです。

 

 

 

souomou

 

 

それが最初に言った

 

「~大人が子供のお手本に~」

 

という理念に至った理由です。

 

「毒減毒断」

 

「~大人が子供のお手本に~」

 

という理由を話したので

 

「毒減毒断」

 

についての話に移りますね。

 

 

僕は野菜に救われた過去を持っていますので

 

食で健康になれると本気で思っています。

 

 

そして食での健康を考えるには栄養はもちろんなのですが

 

僕は「毒」が非常に重要なキーワードだと思っています。

 

身近な毒を考える

 

身近で考えられる毒として僕は2つ思っています。

 

 

 

1つ目は「農薬」

 

 

nouyaku

 

 

農薬が原因で子供のアトピーや

 

アレルギーにつながることがありますし

 

脳への悪影響を及ぼすこともあります。

 

 

ですがその事実ってテレビで放送されることが余りありません。

 

 

こちらの記事でも言ったのですが

 

今の日本の政府は農薬問題を軽く見過ぎていますし

 

隠ぺいするような形になっています。

 

 

 

世界的に制限あるいは禁止の方向に向かっているのに

 

日本ではむしろ基準を緩和してしまっていたりするわけです。

 

 

 

スーパーにいつでも野菜を並べるためには

 

農薬も仕方のない事と言うのかもしれませんが

 

特に影響を受けやすい子供の健康が冒されることがいい事でしょうか?

 

 

 

そして案外盲点なのが2つ目の「添加物」

 

 

yakuhin

 

 

野菜の農薬の危険性は気付く人が増えてきましたが

 

調味料は適当に選んでいたりしませんか?

 

加工食品の原材料しっかり見ていますか?

 

 

 

僕が健康に気を付け始めた時に

 

野菜をまず最初に考え直しましたが

 

調味料の添加物は見落としていた過去があります。

 

 

今まで好きでよく食べていた菓子パンやおやつも

 

食について学ぶと恐ろしくなって食べなくなりました。

 

 

 

実際に身の回りにある食べ物を見渡してみると

 

ビックリするぐらい添加物の嵐です。

 

 

化学物質過敏症の子供が増えているのも

 

この添加物が原因になっている部分が大いにあります。

 

 

農薬にせっかく気を付けても添加物たっぷりだと

 

結局無意味になってしまったりなんてことも・・・

 

 

 

しかも添加物というのはある意味麻薬のようなもので

 

食べ物本来の味ではないにもかかわらず

 

人間の味覚にはそれがおいしいと感じさせてしまいます。

 

 

そうなると何が問題になるかというと特に子供の場合ですが

 

化学調味料を使っていない食べ物は美味しくないと感じるようになります。

 

 

せっかく心を込めてわが子の健康のためと手作りしたものがおいしくなく

 

簡単に買えてしまう添加物まみれの食べ物のほうがおいしいというのは

 

料理を作る側としても悲しすぎやしませんか?

 

 

 

ゆとり教育は学力が下がったと言われるレベルで済んで

 

気持ち的には嫌なものは残りましたがその程度です。

 

 

しかし農薬隠ぺい体質や添加物依存を放っておいて

 

それらが多く使われた食べ物を食べていては

 

病気がちになって寿命を縮める原因になったり

 

取り返しのつかない事態を招く恐れがあるんです。

 

 

30

 

 

勘違いしてほしくないこと

 

僕は何よりも人間が健康であること、

 

健康でいられることの方が重要だと思います。

 

 

 

不健康な人が増えればそれだけ結局生産性は落ちて

 

国としての力も弱まるわけですから。

 

 

 

ですが今の日本の農薬隠ぺい体質の状況や

 

添加物に頼りまくっている状況を見ると

 

国民の健康をないがしろにしているように見えてなりません。

 

 

 

だから完全に農薬と添加物を取らないようにしましょう!

 

 

9

 

 

 

・・・・

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

・・・・・・・というのはかなり難しいです。

 

 

 

正直完全に断つというのは今の日本では無理でしょう。

 

 

完全に断つ方法としては

 

タイムマシンを使って農薬や添加物を使っていない

 

過去の日本に行くしかありません(笑)

 

 

 

もし現代で完全に断つのであれば

 

・スーパーで絶対に買い物をしないでください

 

・子供の誕生日にケーキを一緒に食べて祝ってはいけません。

 

・夫婦で楽しいお酒の時間も取らないでください。

 

 

 

・・・でも、僕はそれが健康にいいとは思えません。

 

 

 

kangaeru2

 

 

食での健康というのは精神的なものも少なからず含まれます。

 

 

楽しい食の時間や想い出の一つの食の時間を奪ってまで

 

それが健康につながるとは僕は思いません。

 

 

 

「農薬が使われているもの、

 

添加物が使われているものはすべて駄目!

 

絶対に口に入れないし入れさせない!」

 

というのは理想論であって精神によくないと思うんです。

 

 

常にイライラ状態と言いますか・・・

 

 

 

またスーパーで野菜は買わないほうがいいですが

 

食費の都合でどうしても利用しなきゃならない

 

という方がいるのも事実だと思います。

 

 

お金に困窮してまで健康を追い求めるのは間違っています。

 

 

毒減毒断の意味

 

だからこそ僕は「毒減毒断」を信念にしました。

 

 

この四字熟語は僕の造語です。

 

 

「未来・最終的に毒を断てるように今から毒を減らしていく」

 

という意味です。

 

 

otituku

 

 

もちろん先程言った農薬・添加物の危険性は間違いないですし

 

できることなら全くとらないのが理想です。

 

 

ですがそれは最終的な「理想」

 

 

そもそもな話人間はあらゆる毒と共生していますし

 

今の日本でそれをやろうとしても

 

いつも今の日本の状況にイライラしてしまって

 

健康につながるはずが逆効果になる可能性があります。

 

 

 

だから「理想」を追いかけるのではなく

 

「最悪」を排除することが最重要です。

 

 

 

つまり毒を「減らしていく」ということ。

 

 

 

スーパーでの買い物を減らして

 

農薬の使用状況のわかるところから代わりに購入する機会を増やす。

 

 

そして最終的に完全移行できるように努力する。

 

 

 

調味料も原材料表記が安心できるものを購入・使用して

 

取らなくてもいいはずの添加物を除いていく。

 

 

 

添加物まみれの加工食品やおやつは基本的には避ける。

 

 

 

そうやって普段は毒をなるべく減らしながら

 

家計のやりくりをしつつ

 

たまにある誕生日祝いをしっかり祝って

 

夫婦の大切な時間を過ごしたらどうでしょう?

 

 

 

身近なところ・できるところから

 

少しずつ変えていけばいいんです。

 

 

tyotto

 

 

だからこそ僕はブログをやっている

 

今の食生活を見直し、ここは毒が減らせるという点を見つけ

 

そこから少しづつ減らしていくことが将来を変えます。

 

 

今いる子供やこれからの子供にとって生きやすい健康な世の中は

 

今いる大人たちが少しでも小さな変化を起こし意識を変革し

 

それが伝播し大きな社会の変化となることで作ることができると考えています。

 

 

大人たちが子供のお手本となるような

 

毒を減らす食事に気を付ける姿を見せなければいけません。

 

 

そうした消費行動を一般市民が少しづつ起こせば

 

その小さな変化が社会を変える大きな力になりえます。

 

 

国民の大多数が健康意識の高い状態ならば

 

国だって危険なものを使おうとはできないはずです。

 

 

 

今いる大人、つまり「僕たち」です。

 

 

 

僕たちが行動を起こさないと

 

これから大人になっていく子供たちにとって

 

取り返しのつかない事態になるかもしれないんです。

 

 

 

その小さな変化を起こすために

 

僕は過去の食生活が乱れて肺炎になり

 

食を見直すことで健康になった体験を通して

 

このブログで食による健康を発信しています。

 

 

そして少しでも健康意識の高い大人を拡げるため

 

このブログを運営しているというわけです。

 

 

 

だからこそ最初に挙げた信念が

 

「毒減毒断~大人が子供のお手本に~」

 

となっています。

 

最後に

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

 

長かったですが僕のブログの信念は以上です。

 

 

健康な食生活を送るために

 

このサイトを存分に役立てていただけたら幸いです。

 

 

 

 

 

このサイトの管理人



こんにちは、拓海です。

このサイトでは一度肺炎で死にそうになった僕が、野菜で救われた経験をもとに、また大の野菜好きとして野菜についての様々な知識や活用法などを紹介していきます。

自然の恵みである野菜を今一度しっかり考えることで、普段の生活がより良いものになっていくようにしていきましょう!

僕の詳しいプロフィールはこちら

※このサイトでは海藻やキノコも野菜扱いとします。詳しくはこちらの記事の4個目のトピックをお読みください

このブログの信念

宅配野菜レビュー&体験談





応援クリックしていただけたら幸いです

RETURN TOP