
あなたは何かペットを飼っていますか?
ペットは家族の一員なので人間と同様に
健康であることが一番ですよね!
ということで今回は少し話の雰囲気を変えて
人間ではなくペットにフォーカスして
お話していきたいと思います!
僕たち人間は野菜を食べることで健康に繋がりますよね!
野菜から摂れる栄養素というのは
生きていく上で欠かせないものです。

ビタミンや食物繊維、鉄分・・・・
挙げればきりがありませんね(笑)
そういう感覚でいるとついつい他の動物も
栄養とかをきちんと考えて食べさせた方がいいのでは?
と思うのは僕だけでしょうか^^;
ちなみに僕は実家では今現在、猫(雑種)がいますし
小学校5年生までは犬(シーズー)が家にいたので
ペットとして犬と猫への愛着があります^^
選べと言われたら僕は猫派なんですけどね(笑)

やっぱりペットを飼っていると
餌ってフード以外なんかないのかなと思ってしまいます。
もちろん犬にせよ猫にせよ
フードを食べさせるのが一般的ですよね。
ですがどうしても人間はたくさんの種類の食べ物を食べるのに
イヌやネコはそれだけで本当にいいのかなと思います(笑)
ですが良かれと思って与えていたものが
実は悪影響だったというのも怖いものです・・・・
そこでペットとしてよく飼われている
イヌやネコに野菜がいい影響を与えるのか
気になったので調べてみました!
この記事の目次
そもそもの食の違いと共通点

犬と猫の決定的な違いというと僕は
食べるものの違い
だと思っています。
もちろん見た目とかもそうですけどね(笑)
イヌは雑食といわれているのに対して
ネコは肉食といわれていますよね!
昔、実家にいた犬はいろんなもの食べていた気がします。
家にいた犬はちくわとトウモロコシが大好きでした(笑)

いっぽうで今いる猫は鶏肉みたいな肉系は食べても
野菜は確かに食べないなという印象があります。
ネコ草といわれるイネ科の植物はよくかじっていますが
結局吐いてしまうので毛玉処理用なのかなと思ったり・・・・
確かに飼っていた、飼っているペットを見ると
食の違いは結構あると思います。
ですが実は犬も猫もどちらも生物学的には
「ネコ目」に入るって知っていますか?(笑)

全然似ていないのに生物学の元をたどっていくと
ネコ目というくくりに行きつくみたいです!
イヌの方が大昔から人間になじみ深いため
てっきり犬の方が頂点に立っているのかと思っていました(笑)
結局犬と猫には野菜はいいの?
結論から言ってしまうと
問題ありません!

これは僕も一安心しました^^
ただ気を付けないといけないのは
・与えるものを間違えないようにしないといけない
・人間と同じ量を与えるべきでない
・与え方に注意する
ということです。
やっぱり人間が食べるものと全く同じようにというわけにはいきませんね^^;

それぞれ1つずつトピックを立ててみていきたいと思います!
犬や猫に与えてはいけない野菜とは?
人間にとっては栄養となる野菜でも
犬や猫にとって有毒となってしまう野菜があります。
・絶対にあげないほうがいい野菜
・なるべくあげないほうがいい野菜
の2つに分けて紹介していきたいと思います^^
絶対にあげないほうがいい野菜

犬と猫に共通してあげるべきでない野菜というのがあります。
それは
・ネギ属の野菜
です!
ネギ属というと
たまねぎ、ネギ、ニンニク、にら
といった野菜のことです。

これらの野菜に含まれている物質が
赤血球に含まれるヘモグロビンを酸化させて溶かしてしまい
貧血を引き起こす原因になるからです。
もしかしたら
「タマネギ中毒」
という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
まさしくタマネギ中毒がこの貧血を起こすことです。
人間にとってはネギ系の野菜といえば
硫化アリルというあのネギ独特なにおいのおかげで
ビタミンの吸収がよくなるといういいやつなのに・・・

ただおならのにおいがきつくなることでも有名ですが(笑)
そんなネギ属の野菜を犬や猫が食べると
最悪の場合死に至るという恐ろしさです・・・
というのも元々犬も猫もユリ科の植物に対して非常に弱く
ネギ属はユリ科の一種だからなんですね。
ちなみにですが、ネギ属よりもユリ属はさらにひどい症状を引き起こすため
ユリ属の植物に近づけないほうがいいと言われています・・・

ネコなんかは特に体を自分でなめるが故に
ユリ属の植物の花粉がついててもなめてしまいますが
花粉をなめただけで死んでしまった報告もあります(泣)
とにかくネギ属の野菜は絶対にあげないでくださいね!!
なるべくあげないほうがいい野菜
絶対にあげてはだめとは言えないものの
あまりたくさんあげるべきでない野菜があります。
それは
・ナス科の野菜
です。

ナス科の野菜というと
ナス、ジャガイモ、トマト、ピーマン
といった野菜です。
僕たちが普段よく食べているであろう野菜たちですね(笑)
これらの野菜がなんでよくないのかというと
アルカロイドという物質が毒性があるからです。
アルカロイドは麻酔で使うモルヒネであったり
タバコに含まれるニコチンなどの総称のことを言います。

人間にとっては野菜に含まれるアルカロイドは
体に害をきたすほどの量にはなりません。
じゃなきゃナス科の野菜は毒物扱いされますもんね^^;
ですが犬や猫にとってはこのアルカロイドは
人間よりも許容範囲が小さいです。
そのため大量に摂取すると食欲不振をおこしたり
心拍障害が出てしまったりすることがあります。
またジャガイモでとくに有名なソラニンという物質が
人間にとっても毒なように犬や猫にも毒です。

このソラニンもナス科の野菜には
ごくわずかに入っていますので
そういう意味での注意も必要です・・・・
ただし大量摂取がだめというだけで
少量なら与えても問題ないと思います。
事実昔飼っていた犬は普通にミニトマトを食べていましたし・・・
そのためそこまで無駄に神経質になる必要はないかなと思います。
人間と同じ量を与えるべきでない
犬や猫は人間の食べるものだと
基本的には消化する能力がそこまでありません。
そのため野菜をあげるさいには
人間よりは量をかなり減らしてあげましょう。
だいたいの目安的には
人間の小さな1口分
といわれていますのでスプーン一杯程度といったところでしょう。
実際それだけでも1日分の量といわれていますので
それをさらに数回分ける程度がちょうどいいかもしれません。
与え方に注意する
先程の避けるべき野菜を避けたら量に気を付けた後は
何に気を付けるといいのか・・・・
それは
「与え方」
です!

ペットといっても元をたどれば野生の動物。
だから適当に野菜をあげておきましょう!
・・・・
とはなりません(笑)
ではどう与えるべきかというと
種・茎・皮・芯を取り除いてから与えるべきです
というのも基本的に野菜の消化が苦手な犬や猫は
これらが付いた状態だと最悪の場合
喉や胃、腸に引っかかってしまい手術・・・・
という羽目になりかねないからです^^;

しかも取り除くべきものの中に
毒が含まれていることもあるのでなおさら注意です。
特に種はよく言いますよね。
野菜ではなく果物ですが桃の種には
青酸カリが含まれているから食べてはダメ
といったような感じです・・・
なるべく毒を排除するためにも
種・茎・皮・芯は取り除くようにしましょうね!
また固い野菜は加熱して柔らかくするか
すりおろすなどして食べやすくしてあげましょう!
きちんとした与え方ならばいい影響も
なかなか犬や猫に野菜を与えることは
難しいなと思ったかもしれません。

しかしきちんと野菜を与えることで
いい影響を与えることができます。
これは人間でも同じことですが

食物繊維を摂ることによって
腸内で便を増やし腸壁を刺激して便通を良くしたり
消化がどうしてもゆっくりになるので
腹もちがよくなると言った効果があります。
ここまできてやっと人間と似ている部分がありましたね(笑)
あともう一ついいことがあります!
どうしてもフード食ばかりしていると
犬や猫が水分不足になることがあります。

見た目の通りぱさぱさしていますからね^^;
その際には野菜を食べさせることによって
水分を摂取するということも有効になります!
例えばきゅうりなんかは95%が水分ですから
食べるだけで水分補給につながりますよね^^
(これは人間も同じですが)
それに野菜を食べさせることで味への飽きの解消につながります!
毎食毎食同じものばっかりだったら飽きるじゃないですか(笑)
僕も3日間、朝昼晩全てがカレーだった時はさすがに飽きました・・・・

それはペットにも同じことが言えて
ずっと同じものを食べさせていると
味に飽きが生じてしまうことがあります。
そんな時に野菜を食べることで違う味を体験すれば
ペットのストレスも多少は改善されるのではないでしょうか。
ただここでの注意点は
味を占めてそればっかり食べたくならないように
注意を払っておかねばなりません(笑)
実家の猫が野菜ではなく魚ですが
味を占めてしまったのか常におねだりしています^^;

なので何事も適量ですね・・・
最後に
食べさせてはいけないものでない限り
与えてもそこまで心配はいらないようですね!
その代わり元々が余り野菜を食べるように
犬や猫は進化の過程を踏んでいないので
与える際には常に気を付けないといけませんね。
ですが与え方をきちんとすれば
ペットにとっても健康な生活を送れるのは事実です。
家族同然のペットが病気になるのも
人間と同様やはり悲しいものです・・・・

実家にいる猫は今は1匹ですが
僕が肺炎になった1か月後くらいまで2匹いました。
その今はいない1匹は病気にかかってしまい
室内飼いの猫としては短命に終わりました。
その時やっぱりすごく悲しかったのは
本当に家族の一員だったからです。
もちろん肺炎になったこともそうですが
その飼っていた猫の病死が
今の僕の健康意識につながっている部分があるのも事実です。
ペットだろうが人間だろうが健康には
本当に気を付けなければいけません。
野菜をペットに与えることも
きちんとした与え方をすれば健康につながります。
かわいい家族の一員であるペットのためにも
有効的に野菜を食べさせてあげることができるといいですね!



































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